Dario Argento監督の白雪姫に由来した作品はカルト映画だという。アメリカのSuzy Banyonは独国(ドイツ)にあるバレエ学校に勉強しに行くことにする。学校に着いたら、色々な不思議なことが起こり始まる。プロットというはほとんどないものの、雰囲気から考えればこの映画はすばらしい。映画の中での色の使い方は面白くて、Goblinというバンドのサウンドトラックも上手に気持ち悪い。

Suspiria
制作年 1977年
監督 Dario Argento
原作/脚本 Dario Argento、Daria Nicolodi
出演 Jessica Harper、Stefania Casini

この間久しぶりにWoody Allenが監督した映画を見た。その映画は2004年の「メリンだとメリンだ」という。映画の最初の頃はビストロで行われる。人を四人は活発な議論をしている。議論のテーマが悲劇と喜劇の違い。この4人組の2人は劇作家。1が悲劇を書いているが、もう1人が喜劇を書いている。もう一人が逸話を言ってから、その逸話が悲劇か演劇かと質問する。観客はこの逸話を聞かないが、二人の劇作家が嬉しそう。各男はこの話がそれぞれのジャンルに完ぺきだと思っているよう。それで、映画が本当に始まる。メリンだという人に関しては、二つの話が語られている。悲劇は面白い部分もあり、そして喜劇は悲しい時もあるので、二つのジャンルの境界を考えさせる。準備なしで 、いかに作家がストーリーを規定するかを示し、この映画は面白くて立派な映画だと思う。是非ご覧ください!
アメリカのダシール・ハメット(Dashiell Hammett)が探偵小説を書くので有名である。ハメット自身は数年間私立探偵として働いていた。その時の経験がフィクションの基本になったであろう。この間ハメットの「血の収穫」という初小説を読み終えたが、目が離せない本といえる。暇の時は最近本より映画を見ている私がこのを選んでよかったと思っている。

無味乾燥な対話が一回もこの本に書いてない。通りいっぺんの「いい男対悪玉」だといえない。このごろ血の収穫の主役はコンチネンタル・オップと呼ばれている。なぜかというと、コンチネンタルという秘密探偵社に勤めている。本の中に彼の本名は一回も書いてなくて、しかも特性対してあいまいな態度を示している。それで黒沢の「用心棒」の主人公に似てるという。実はハメットの作品は黒沢の革命的な英語の一つの種であるそう。
ジョン・フォード監督はハリーウッドの大きな影響を与えた監督の一人である。彼は色々な映画を監督したがやはりフォードといえば、なんといってもウエスタンが有名。Monument Valleyというユタ州の地名を代表的なウエスタン風景にした。Monument Valleyの天然記念物は、フォードの映画に、静かが有力な登場人物として出ていた。

この映画もMonument Valleyの中で始める。ヘンリー・フォンだは下から撮影されたので彼も周りの記念物と同じもので造られたような気がする。ちなみに、このヘンリー・フォンだ約30年後Beauregardとしてミスター・ノーボディに登場する。フォンだはフォードのおかげでスターになった。1940年フォンだはフォードの「怒りの微動」に登場して、映画が成功したため、フォンだは有名人になった。6年前フォンだとフォードは荒野の決闘でもう一度クラシックな映画を作った。この映画は現実のワイアット・アープという人の人生に由来したがこの映画自体は現実よりハリーウットのものとして考えたほうがいいであろう。ウエスタンやクラシックなハリーウッド映画が好きな人たちが好きそうな映画である。
My Darling Clementine
制作年 1946年
監督 John Ford
原作/脚本 Stuart N. Lake、Sam Hellman、Samuel G. Engel、Winston Miller
出演 Henry Fonda、Linda Darnell、Victor Mature